素直な気持ちで(*´艸`)

私は昔から絵本が大好きで沢山読んできました。

中でも順位をつけられない絵本が二つあります!!

今日はそのうちの一つを紹介します。

 

        『どんなにきみがすきだかあててごらん』

           作 サム・マクブラットニィ

           絵 アニタ・ジェラーム

この作品は53か国語に翻訳され、全世界で2800万部を超えるベストセラーで、日本には1995年に紹介されました。

 

 

私が学生の時に授業で先生が読んでくれた事がきっかけで、この大好きな絵本に出会いました。

初めて読んでもらった時の衝撃は今でも忘れられません。温かい物語に引き込まれ自然と涙がこぼれました。(ρ_;)

 

お話の内容としては、とってもシンプルです。

チビウサギとデカウサギは、お互いのことが大好きで、その気持ちがどれだけ大きいかを競い合います。競い方も愛らしく体を一生懸命使って表現し、必死に伝え合う姿がたまりません(ToT)

チビウサギは、デカウサギを負かそうと思っているわけではなく、伝えても伝えても、まだ伝えきれない!!それ程きみが大好きで大切なんだよという想いを……。

それに対抗する言葉を返しながらも、デカウサギは、そんなチビウサギを温かく受け止め愛おしそうに見つめる姿が印象的です。飾り気のない文章で、大切に思う相手に自分の気持ちを伝えることの大切さがこの本では描かれています。

 

絵本では、2匹のウサギについての詳細は最後まで読んでも書かれていません。

チビウサギとデカウサギはオスなのかメスなのか?

この2匹は家族、親子、夫婦、恋人、友だちなのでしょうか…?関係性も分りません。

でも理由なんていらないのかもしれませんね……(–;)

『存在全てが愛おしい!』

『ただ一緒にいたい!』

『ただ笑顔を見ていたい!』

『ただただ好き!』

理由のない愛情がストレートに描かれていて何度読んでも心に響きます。好きな人がいる事は幸せな事ですね(´ω`)

 

でも想っているだけでは、相手に伝わりません。

英語圏では当たり前の表現方法かもしれませんが、私たち日本人は、相手の事を考えすぎたゆえ、言葉を飲み込んでしまったり、相手に言葉で気持ちを伝える事に対して苦手意識を持つ方も多いと思います。

私も苦手な方です……。一番伝えたい!!仲の良い人やいつも身近にいる人にこそ、素直な気持ちは伝えにくく、なぜでしょうね?恥ずかしさを感じてしまいます。

子ども達を見ていても思いますが、気持ちがまっすぐで羨ましいですよね…(^_^;)私も子どもの頃はもっと素直だったのに…笑 

不思議ですね……大人になればなるほど、この絵本を読んで毎回考えさせられます。(゜o゜;;

 

皆さんも大切な人を思い浮かべてぜひ読んでみてください!心がポカポカになりますよ♪

 

Kiitosに通ってくれているこどもたちみんな大好きです!!

(*´艸`)いつも素敵な笑顔をありがとう!!              

                                                           みな( ̄^ ̄)ゞ

 

 

 

 

 


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